気まぐれの名無し男ー生物学への挑戦

Twitterもやってますが長文が載せられないのでブログもはじめました(n回目)。元来だらだらと書く性なのでブログくらい文を凝縮せずに書こうと思う。見る方は辛抱してください。興味ある学問は生物学なので、それに付随した話をしたいし、趣味はオルガン(を聴くこと)なのでその話もしたい、映画のことも話したい、が結局テキトーに書いていくことになろう。普段の更新率は低く、長期期間中にまとめて一気に書くことになる。

受験記(1)

 一般に過去の栄光や話を未練たらしく書くのはよろしくないとされるし実際そう思う時も多い。もう少し将来のことを考えた方がいいかもしれない。だが私のケースは私は他人にとって見る価値のあるものだと思うのでここに記録する。

 そもそも私は某木県出身でずっとそこに住んでいたわけだが中学の時なんとなく某西日暮里男子校を受験することになり(補欠ではあるが)受かりせっかくだからという理由で新幹線を使って通うことになった。この詳しい話は別記事の予定。某ks高校ではそこそこ真面目だったので100傑*であったし東大模試でもa判だったので受かるだろうと思っていたがあろうことか落ちた。他のところにはその時進学するつもりは無かったので浪人となったのだった。

*校内模試で400人のうち100番以内に入った生徒であり、100傑の人は普通はUTに受かるが……

 そういうわけで浪人である(駿台茶理系演習)。まあ今の所特筆すべき点は無く、数々の誘惑に対し、ある時は打ち勝ち、ある時は打ち勝たずという感じである。ところで、もともと私はこういう考えをしていた:実用性関係なく自分が楽しめればいいだけの研究をしてみたい、生物の本質を知りたい。だが、ある時考えは揺れ動いた:結局生物学の目指す先は人間であり、医学の研究をする方が良いのではないか、医学研究によって実用性と生物の本質両方の追求ができるのではないか。これの背景には、生物受験ができるところは限られることがある。例えば慶応の場合、理工は生命情報科学がありながら物化のみだったし、生物があるのは医学以外は看護のみだった(薬は化学のみ)。親の医学への強い勧めがあり、医学部受験を考えた。実際私立の併願校は医学部にした。しかし色々なわけがあり†、結局前期は理2という同じところに再挑戦した。

† これについては別記事で詳しく書きたい

紆余曲折はここでは省こう。受験の結果を先に結論として書く。

国立前期:UTS2 ……合格→進学

私立大学:順天堂……合格

     日本医大…補欠合格

     慈恵医大…一次合格、二次は慶医のため棄権

     慶応薬……合格

     慶応医……一次不合格

国立後期:山梨医……足切りは突破、既に受かったので行かず

おまけ センター:761/900 (現役より-33点)、国語109/200(24-11-50-24) (現役より-50点)

まずセンターの勉強をせずに私大対策に費やしたために悲惨だった。国語は偶然調子がおかしく小説に5分しか費やせなく勘が優れていなかった。その他も書きたいが少し面倒になったので詳しい受験報告は別記事にしよう。

 ここで一旦まとめよう。何を伝えたいかというと、東大と医学部を併願するのも珍しいけどアリなのではないかということだ。あとは東大が別に最強とは思うべきではないということも付け足すべきである(大学としてではなく入学のしやすさ的な問題)。